機能・できること

企画から成果報告まで。日々の運用を支える機能。

調査の下書き、投稿案づくり、原稿の確認、取得データの整理。AIによる支援と、担当者による判断を組み合わせて進めます。

日々の運用を支える、7つの役割。

リズの服や道具は、機能の役割を表すイメージです。AIの出力の確認・編集、公開内容と運用方針の判断は担当者が行います。

リズをもっと知る
ベストを着て虫眼鏡とノートを持つ、リサーチ担当のリズ01

リサーチ担当

調べる相棒

AIリサーチ

業界や競合を調べて、企画のヒントを見つけます。

  • 01Webサイトや参考資料から情報を整理し、業界・競合について調べる下準備を支援します。
  • 02調査レポートの下書きを作成し、新規提案や発信テーマの検討に活用できます。
  • 03情報源と内容を担当者が確認。AIの分析結果は、事実確認を行ってからご利用ください。

調査・分析レポート

スカーフを巻き色見本を持つ、ブランド設計担当のリズ02

ブランド設計担当

らしさを整える相棒

ブランドキット

色や言葉の雰囲気をそろえて、あなたらしい発信を支えます。

  • 01ブランドの配色や文章のトーンなど、制作時に参照したい情報をまとめます。
  • 02画像や参考資料をもとに、配色・雰囲気の候補を検討できます。
  • 03ブランドに合う表現かを担当者が確認し、制作物ごとに調整して使います。

ブランドキット

ベストを着て予定表を持つ、企画担当のリズ03

投稿企画担当

段取りを考える相棒

投稿カレンダー

何を、いつ投稿するか。一か月の予定を一緒に組み立てます。

  • 01発信テーマや投稿頻度をもとに、月次・週次の企画案づくりを支援します。
  • 02カレンダーで内容と日程を見渡し、投稿予定を確認・調整できます。
  • 03振り返りで得た気づきを、次の企画に活用。計画の変更や投稿予約は、内容を確認してから進めます。

投稿カレンダー

エプロンを着て筆とパレットを持つ、制作担当のリズ04

制作担当

かたちにする相棒

文案・画像の制作

アイデアを、投稿の文章と画像に仕上げます。

  • 01投稿文の複数候補を作成し、伝えたい内容や表現に合わせて選択・編集できます。
  • 02画像生成や、既存素材を使った制作を支援します。対応する形式や機能はご利用条件をご確認ください。
  • 03AIが生成した内容は担当者が確認。表記、権利、事実関係を見直してから利用します。

投稿文・画像の制作支援

短いケープを着て文書と虫眼鏡を持つ、確認担当のリズ05

表現チェック担当

見直す相棒

表現チェック

公開前に表現を見直し、気になる点をお知らせします。

  • 01公開前に見直したい表現の確認を支援します。表現の指摘は、担当者が検討するための参考情報です。
  • 02ブランドの方針や社内基準に合っているかを確認し、必要に応じて修正します。
  • 03法令への適合性や公開可否を保証する機能ではありません。最終確認は担当者・専門家が行います。

公開前の表現確認

斜めがけバッグを身につけ封筒を持つ、配信担当のリズ06

投稿準備担当

届ける相棒

投稿準備・予約

承認済みの投稿を、決めた日時に届けるお手伝いをします。

  • 01投稿先、原稿、画像、日時を確認して公開準備を進めます。
  • 02対応する連携では予約投稿を利用できます。手動投稿が必要なSNSでは、原稿や素材を確認して投稿します。
  • 03処理状況や結果を確認しながら運用します。通知と自動投稿の条件は、SNS・アカウント設定によって異なります。

投稿準備・予約投稿

蝶ネクタイをつけレポートを持つ、分析担当のリズ07

分析・振り返り担当

振り返る相棒

成果レポート

投稿への反応をまとめて、次に試すことを考えます。

  • 01取得できた指標をグラフや一覧で確認し、投稿への反応を振り返ります。
  • 02対象期間のデータをレポートに整理し、定例報告や打ち合わせの資料に活用できます。
  • 03データと担当者の気づきをもとに、次に試すことを検討します。取得項目や対象期間はSNSごとに異なります。

成果ダッシュボード・レポート

業務に合わせた3つの使い方

準備、実行、振り返りを進めやすく。

一度にすべてを置き換える必要はありません。現在の運用体制に合わせて、必要な作業への活用をご検討いただけます。

01

調査・提案の準備

提案を考える前提をそろえる。

業界や競合、参考資料を整理した下書きをもとに、担当者が提案の方向性を検討できます。

02

投稿企画・計画

内容と日程を見ながら話せる。

発信テーマや投稿頻度をカレンダーで確認。必要な修正や担当者間の調整を進められます。

03

制作・確認・報告

作成した内容を、確認して次へ。

投稿案を編集し、投稿先や日時を確認。公開後は取得できたデータをもとに、次の改善を考えます。

企業のSNS運用で大切にしたいこと

確認しながら、チームで進めるために。

誰に、何を、どのように伝えるか。ブランドの情報、公開前の確認、担当範囲を意識して日々の運用を進めます。

公開前に、表現を見直す

AIの出力を含め、公開する内容は担当者が確認。広告表現や表示に関する判断は、社内基準と必要な専門家の確認に基づいて行います。

SNSごとの条件を確認する

LINEやInstagramなど、SNSによって連携・取得・投稿の対応範囲は異なります。アカウントの種類や運用方法に合わせて確認します。

ブランドの情報を整理する

配色や文章のトーン、参考資料をブランドキットにまとめ、制作物ごとに方針に合う表現へ調整します。

担当範囲と確認状況を見渡す

利用者の役割や担当するクライアントに応じてアクセスを管理。原稿の状態を確認しながら、チームで運用を進めます。

導入をご検討の方へ

今の運用に合う使い方を、ご一緒に。

対象SNS、担当者の体制、見直したい作業を伺い、ご利用範囲と費用をご案内します。