導入の流れ

今の運用を見直し、チームで進める形へ。

導入前に、対象SNSと必要な機能を確認。ご利用開始後は、情報整理、企画、制作、確認、振り返りを担当者の判断と組み合わせて進めます。

ご利用開始後の運用イメージ

必要な作業から、順に取り入れる。

以下は機能を活用する流れの一例です。各工程の利用範囲と、予約投稿・通知の条件は導入前に確認します。

  1. 01

    クライアント情報・参考資料の整理

    機能で支援すること

    Webサイトや参考資料をもとに、業界・競合の調査レポートの下書きを作成します。

    担当者が確認すること

    調査の目的、情報源、事実関係を確認し、提案に使う内容を整理します。

  2. 02

    ブランドの方針をまとめる

    機能で支援すること

    配色、文章のトーン、参考素材など、制作時に参照したい情報を整理します。

    担当者が確認すること

    ブランドの方針を確認し、制作物ごとに必要な調整を行います。

  3. 03

    投稿テーマと日程を考える

    機能で支援すること

    テーマや投稿頻度をもとに企画案を検討し、カレンダーで日程を確認できます。

    担当者が確認すること

    企画内容、投稿量、担当者、公開予定を確認・調整します。

  4. 04

    投稿文・画像をつくる

    機能で支援すること

    文案の候補や画像づくりを支援。担当者が候補を選び、必要な修正を加えます。

    担当者が確認すること

    事実、表記、素材の権利、伝えたい内容との一致を確認します。

  5. 05

    内容を見直し、確認する

    機能で支援すること

    投稿案の状態や、見直したい表現の確認を支援します。

    担当者が確認すること

    指摘の有無にかかわらず公開内容を確認。必要に応じて社内や専門家の確認を受けます。

  6. 06

    投稿先・日時を確認して準備する

    機能で支援すること

    対応するSNS連携では予約投稿を利用できます。手動投稿が必要な場合は原稿と素材を準備します。

    担当者が確認すること

    接続先、原稿、日時、処理結果を確認し、手動操作が必要な場合は投稿を行います。

  7. 07

    反応を振り返り、次の企画へ

    機能で支援すること

    取得できた指標を一覧・グラフ・レポートに整理し、振り返りを支援します。

    担当者が確認すること

    数値の対象期間や不足データを確認し、次に試す施策を検討します。

各SNSの仕様、接続条件、取得できるデータにより、利用できる機能は異なります。

日々の使い方の例

状況を見渡し、次に進める仕事を選ぶ。

その日の確認事項、制作中の原稿、投稿の予定。担当者が内容と進捗を確かめ、必要な操作を進めます。

運用を始める前に

確認が必要な仕事を見る

作成中・確認待ちの投稿や予定を確認し、今日進める内容を整理します。

制作・確認の時間に

候補を選び、内容を整える

投稿文や画像の候補を確認し、伝えたい内容とブランドの方針に合わせて編集します。

公開の前後に

投稿先と処理結果を確認する

予約投稿の設定や実行結果を確認。手動投稿が必要な場合は、担当者が操作を行います。

定例報告・振り返りに

数字から、次の話をする

対象期間の指標をレポートに整理し、チームやクライアントと改善の方向性を検討します。

ご利用いただける機能や通知の条件は、導入時にご案内します。

導入前のご相談

今の運用に組み込めるか、画面で確かめる。